2014年05月06日

2014年5月 お気に入りのスピーカー色々

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posted by hirotone at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小型ダブルバスレフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

点音源ダブルバスレフホーンスピーカーの改造 A


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P1070134.JPG点音源ダブルバスレフホーンスピーカーの第二キャビンの改造後に、第一キャビン、そしてスピーカー台をセットした状態の写真。

大満足の自画自賛。
posted by hirotone at 22:08| あれこれひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

点音源ダブルバスレフホーンスピーカーの改造 @


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P1070126.JPG毎年、春になって暖かくなってくると、何かしらスピーカーの工作をしてきたのだけど、、、。

2009年。今年はなんてったって百年に一度と大騒ぎの大不況。
食べていくのにもみんな大変な状態。

これでは新作のスピーカーを作ろうなどという気分にはとてもなれない。
なんか、ますます消費が冷え込んでいくのがわかる。
また、新たに作ったとしても、もう狭い部屋には置き場所がないという困った状態。
時間をかけて作った物は愛着があってなかなか捨てられない。

しかし、お金はないけど暇は持て余すほどたっぷりあって、こちらも困っている。

お金をかけずに、なにか楽しくて良い暇つぶしはないものか、、、。

ありました。見つけました。

昔作った点音源スピーカーの改造。

底面開放型のバスレフポートを前面に変更するということだけ。
時間がたっぷりあるので、外観のイメージも変えることにする。

材料費もこれまでの余りを使うので0円。

改造後の写真。

なかなか、、の満足。



posted by hirotone at 21:46| 点音源スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

点音源ダブルバスレフホーンというスピーカー


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IMG_0087.JPG写りの悪い写真の変な形のスピーカーは、2000年に作成した物で、底面開放型の点音源バックロードホーンスピーカーです。
シルバーとブラックの2セット作ったものです。

ホーンロードが90cmと短かったので、十分な低音が出なかったのと、ホーンの癖も強くてイマイチの出来でした。

そこで実験として、底面開放部分を塞いでバスレフボートを新たに作って、ダブルバスレフとした結果が思っていた以上の大成功。

この自己満足がその後、これまでに毎年たくさん作ってきたスピーカー工作のコンセプトとなって現在に至っているということです。

今でもこのスピーカーは大のお気に入りです。

posted by hirotone at 21:10| 点音源スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

デジタルアンプの試聴


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P1070043.JPG隣のオーディオ仲間のT君が、オークションで面白そうな物が出品されていたので、購入して実験試聴用に組み立てたというデジタルパワーアンプです。
デジタルアンプのOEM基盤が片チャンネル5000円でL,R 10000円で購入できたということです。
基盤の大きさは片チャン1枚が10cm×15cm。
トランスも大きなケミコンもなく、パワートランジスター、ヒートシンクもついていない。
重さは1Kgもない。
こんな小さな基盤で大きな音が再生されるとはとても思えない代物。
しかしこれで出力は100W出るそうです。

まったく信じられなかったのですが、試聴をしてみてビックリ仰天。
愛用しているテクニクスのA3やビクターのM7050のパワーアンプにも負けないような、まともな音が出てくる。
重低音から高域まで全く不満がなく再生する。
30Kgもあるパワーアンプと違いがわからないような低音の馬力には、ちょっとショックを受けた気分になる。
なんでこんな基盤でこんなにもパワーがでるのか、T君にデジタルアンプの仕組みを聞いても、ちょっと難しくてなかなか理解ができない。

以前シャープがデジタルパワーアンプを発売したことは知っていたが、100万円もしたのでまったく興味はなかった。

軽薄短小で軽量で発熱、消費電力が少なくて100W以上のパワーがでるデジタルアンプ。
T君によれば今もいくつかローコストのデジタルアンプが出ているみたいです。
コストパフォーマンスは最高なのではないかと思える。

しかし、T君の評価では確かにパワー感はスゴイけど、クラッシクのCDなどでは雰囲気感や臨場感、独特な音場感などがちょっと物足りないということ。
さらに長時間聞いていると、なんかつまらない音に感じてくるということでした。

私には2〜3時間の試聴でしたが、ショックと驚きの試聴でした。

一聴の価値はあるデジタルパワーアンプだと思います。

写真はピンボケで失敗でした。
posted by hirotone at 22:06| 自作アンプの世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

スペアナ B


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P1070026.JPG外の騒音が静かになった夜に、再度スペアナでの測定をしてみた。
去年、今年に作った自作スピーカーの周波数特性。
そして、参考にと4343の測定もしてみた。
自作スピーカーの測定結果は凸凹だらけ。
ダブルバスレフのインピーダンス特性のように、山と谷がたくさん出来ているような感じ。
それにピンクノイズのレベルを上げていくとグラフの数値も大きく変わっていく。
どのレベルが一番良いのかもわからなくてむずかしい。
25Hz,32Hzも反応しているけど、これはスピーカーからの音ではないようです。
部屋の共振、振動のようです。
耳に感じない無音の状態でもピコピコ反応している。
明らかに外の低周波振動をマイクが拾っているのだと思う。
遠くで大型トラックが走行している、かすかな振動騒音にも反応している様子。
暴走族のマフラーを改造した車が通った時など、40HZ以下がものすごく反応する。

本当に正確に測定するには騒音振動がゼロで反響しない部屋でないと無理ですね。
しかし40Hz,50Hz,64HZの低音はちゃんとスピーカーから出ている音だと言えると思います。
CDの音楽を再生すると、ものすごくよく反応します。
10F10のユニットで再生できる低音域がよくわかるので、これは便利でおもしろいです。

しかし、改めて思うのはスピーカーの音質は部屋の状態がものすごく影響しているということです。
どんなに高価な良いスピーカーでも、部屋が悪ければまともな良い音が出ないということですかね。
この問題を解決するのはとても大変です。
なにしろお金がたいへんです・・。
長岡鉄男氏の箱舟を作らなくてはいけない。

なまじっかスペアナで周波数特性など測定しないほうが良いかもしれませんよ・・。
また泥沼にはまります。

posted by hirotone at 22:50| スピーカーの工作 2008 U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

SANWAのスペアナ測定器


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P1070009.JPGいつもオーディオのメンテナンスをしてくれる、近所のオーディオマニアのT君が中古のスペアナを手に入れたということなので、早速借りてきて自作のスピーカーの測定をしてみようということになった。
このSANWAの測定器は古い器械だけど、当時はとても高かったもので、スピーカーの周波数特性を測定するものだそうです。
長岡鉄男氏が自作したスピーカーの特性を測定していた時の測定器と同じものらしい。
そういえば長岡氏の自作スピーカーの記事でよく見かけた気もする。
測定マイクは専用のものがなかったので、一般用のSONYのマイクを使用。
ECM−170という型番で無指向性。
周波数特性は 20〜16000Hz

まずピンクノイズでの測定をしたのですが、昼間は外の雑音が部屋に盛大に入ってきて、正確には測ることができなかった。

そこでBASSがいっぱいのCDを再生しながらの測定をすることにした。
テクニクスの10F10というフルレンジ一発ながら、40Hzのグラフが大きくピコピコ反応している。
これは40Hzの低音を再生しているということなのだろうか。
それとも、部屋の共振が影響しているのか、、?
外の雑音が影響しているのか?
25Hz,32Hzもピコピコ反応しているので
よくわからない。
10cmのフルレンジで25Hzなんか再生できるはずがない。

夜静かになったらまたピンクノイズで測定してみるつもり。
グラフがうまく撮影できるだろうか、、。
posted by hirotone at 17:38| オーディオその他色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする